ネパール航空、機体の不具合受けヤギ2匹をいけにえに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000296-reu-ent

Yahoo!ニュース – ロイター – 再送:ネパール航空、機体の不具合受けヤギ2匹をいけにえに
[カトマンズ 4日 ロイター] 国営ロイヤル・ネパール航空は4日、保有するボーイング757型2機のうちの1機に技術的な不具合が出たことを受け、ヒンドゥー教の空の神をなだめるため、いけにえとしてヤギ2匹をささげたことを明らかにした。
 ロイヤル・ネパール航空は過去数週間、この不具合のために何便かを運航中止にしなければならない状況だった。
 当局者によると、ヤギは2日、同国唯一の国際空港であるカトマンズの空港で、問題の発生した機体の前で、ヒンドゥー教のしきたりにのっとっていけにえにされた。
 同航空会社の幹部は「機体の不具合は直り、運航を再開した」と語った。不具合の内容については説明しなかった。

生贄!衝撃のニュースですがネパールでは動物を生贄にすることは宗教文化に根付いた儀式なのですね。
ヒンドゥー教を国教としていて、ダクシンカリ寺院では生贄を好む女神カーリーを祭っていて日常的に山羊や鶏などを生贄としているのだそう。
・宗教と文化
・ネパールのカトマンズ・ヒンドゥー教を国教としている、世界で唯一の国です。
・バックナンバー19 ネパールに君臨する生きる少女神 Spikynepal
生贄の儀式は趣旨は理解出来るのだけど共感しにくい文化の一つです。信じる神が猛々しいと大変ですねぇ。
ところで、生贄捧げただけで安心せず、修理もお願いします。

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