kindleで読める岩波少年文庫の10タイトル24冊まとめ

amazonで色々と検索していたら岩波少年文庫からもいくつかkindle版が出ているのを見つけたので、2015年10月21日現在でkindleで読める岩波少年文庫のタイトルをまとめてみようかと思います。今丁度10タイトル24冊がkindleで読めるようですね。岩波書店は他の出版社と比べるとkindleはあまり積極的ではない印象があり、岩波少年文庫のタイトルもまだまだ少ないです。

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ゲド戦記

「指輪物語」「ナルニア国ものがたり」と並ぶ世界三大ファンタジー、アーシュラ・K.ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズは丁度2015年10月15日にシリーズ前半1~3巻がkindle化されたようです。続刊に期待したいところです。十数年前に一巻だけ読んでいたのですが、丁度いい機会なので順次読んでいこうかなと思います。ル=グウィンは「闇の左手」も積んでるんだよなぁ。

ナルニア国ものがたり

こちらは全巻kindle化済ですね。小学生の頃にライオンと魔女を読んだんですがすっかり忘れてしまいました。映画化されたけど、あれも続編はなさそうですし、こちらも改めて読んでいきたいシリーズです。ゲド戦記とナルニアは未読のまま一生を終える訳にはいかないぐらいの気持ちではいるので、いい機会だし読もう。

小人の冒険シリーズ

小人の少女アリエッティとその家族が人間たちに住処を追い出され冒険の旅に出る、1952年から82年にかけて全五作刊行された英国の女流作家メアリー・ノートンによる児童文学です。近年ジブリで「借りぐらしのアリエッティ」としてアニメ映画化されました。

ホビットの冒険

「指輪物語」のトールキンの出世作です。本作の成功を受けてトールキンは「指輪物語」シリーズの刊行を開始、指輪物語の前日譚となるファンタジーシリーズですね。昔、「ロード・オブ・ザ・リング」公開時に指輪物語とまとめて読みましたが、気付くと映画公開(2001,2002、2003年)からまもなく十五年・・・そりゃ記憶も定かではなくなるか、というわけでこちらも読み直したいですがー。

思い出のマーニー

2014年、やはりジブリによって映画化された「思い出のマーニー」の原作小説です。心を閉ざした少女アンナが、海辺の町で出合った少女マーニーとの交流を通して心をひらいていく、英国の児童文学の代表作です。タイトルは知っていたんですがこれまた未読です。

グリックの冒険

冒険者たち-ガンバと15ひきの仲間

ガンバとカワウソの冒険

日本を代表する児童文学作家斎藤惇夫の代表作三作品です。第二作目の「冒険者たち-ガンバと15ひきの仲間」が「ガンバの冒険」(1975年)というタイトルでアニメ化されました。子供の頃見たかもしれない、いやたぶん見ているはずー。三作とも小説は未読ですが、一作目の「グリックの冒険」はシマリスのグリックが主人公、二作目からは一作目にも出たドブネズミのガンバが主人公での動物冒険シリーズです。アニメでは野沢雅子さんがガンバの声を担当しました。

山賊のむすめローニャ

スウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの代表作ですね。これまた宮﨑駿監督のご子息宮崎吾朗監督によってテレビアニメ化されて今年の春まで放送されていました。リンドグレーンは本作は未読なんですが「やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))」シリーズが好きでですねぇ・・・そちらもkindle化お願いしますぜひ。あと「ロッタちゃん はじめてのおつかい」「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」も劇場公開時映画館に見に行きましてロッタちゃんの可愛さにノックダウンされた思い出。

星の王子さま

あー、大学生の頃から何十回も読みなおしたやつー。そして数年前に古書店に売ってしまったやつー。そしてサン=テグジュペリは「夜間飛行」「人間の大地」がちょっと前に光文社古典新訳文庫から出て、読もう読もうと思いつつ後回しに。あらためてサン=テグジュペリの他の作品を読んでからもう一度読み直したいですね。kindleで出てくれているのはありがたい。

ということで、今後のタイトルの充実に期待しつつ、まとめを終わります。岩波少年文庫はミヒャエル・エンデやローズマリー・サトクリフもkindle化おねがいしますよー。

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