2016年冬アニメ気になる作品のPVまとめ

2016年冬アニメで視聴しようと思う作品のPVまとめ。ほぼ毎クール、事前の期待は良い意味でも悪い意味でも裏切られ続けているので、まぁあくまで面白そうと思ったという程度ではある。

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とても期待

昭和元禄落語心中

予告編で一番惹きつけられたのがこれ。戦後の落語の世界で切磋琢磨する二人の若い噺家という設定もさることながら、関智一、石田彰、山寺宏一、林原めぐみ、小林ゆうと声優界でも屈指のベテラン・中堅演技派がキャスティングされていて、実に見応えありそう。予告中の関さんの迫力と石田さんの艶っぽさにはぞくぞくさせられる。そして落語とジャズの相性の良さ。文句無しに2016年冬アニメでは期待度一番に推したい。また原作マンガは未読でしたが、色々と漫画賞を受賞している作品のようで、ぜひ読んでみたい。

ブブキ・ブランキ

サイバーパンク的な世界観に王道少年アクションっぽいキャラクターたち、とてもスケールの大きな作品になりそうでもあり、どうなるか事前の期待度はやはり高く持っている。オリジナル作品というのも大きいよな。

赤髪の白雪姫 第2クール

これはもう第1クールの安定安心の手堅い作りに第2クールも必然的に期待度が高まる。臆せず我が道を行ってお仕事も王子様もゲットしてしまう白雪ちゃんは2015年屈指の愛されヒロインですな。

灰と幻想のグリムガル

よくある異世界転生ものかな、と思ったけど、色々な情報によればもっと地に足がついた作品のようで、全然モンスターも殺せないし魔法も弓も当たらないし、生き物を殺す重みみたいなのも感じるらしいし、モンスターたちも生きているということを描くらしいしで、そのあたりの事前情報から、結構面白そうだと思って、期待度が高まった。

面白そう

「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」

亜人

だがしかし

Dimension W

アクティヴレイドは「純潔のマリア」の谷口悟朗監督作品で、懐かしの特撮モノな香りがする。亜人は原作初期だけ読んでるがアニメ化でどうなるのか興味がある。あと監督・製作が「シドニアの騎士」と同じ瀬下寛之監督&ポリゴン・ピクチュアズということで。「だがしかし」は原作人気なことは聞いているので。「Dimension W」は異次元&無尽蔵のエネルギー発見後の世界妙にSFチックなテーマに惹かれて。

とりあえず一話見てみる

ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜

シュヴァルツェスマーケン

蒼の彼方のフォーリズム

少女たちは荒野を目指す

最弱無敗の神装機竜《バハムート》

僕だけがいない街

無彩限のファントム・ワールド

ハルチカはうーん。どうなんですかね。P.A.WORKSということで。シュヴァルツェスマーケンも面白そうだけどマヴラブ系なのが気がかりだなぁ。蒼の彼方のフォーリズムは変わり種SF部活系だけど、雰囲気的に凪のあすから的な感じに化けるかも?「少女たちは荒野を目指す」も原作がアニメと同時発売予定のゲームで、題材的にスルーしそうなところだけど、原作が「結城友奈は勇者である」のタカヒロ、原作シナリオが「人類は衰退しました」と田中ロミオということで、真っ黒な予感しかしないのでそれが逆に興味をそそられる。一体何が始まるんです?「最弱無敗の神装機竜《バハムート》」はまあ定番だが、秋期の落第騎士のような良作になる例もあるので。残り二つはそれぞれノイタミナ、京都アニメーションというブランドだけで視聴する予定。化けたら嬉しいなぐらい。

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