これは読んどけ!オススメ漫画ベスト5

JUGEMトラックバックボックスのテーマに答えます。

これは読んどけ!オススメ漫画ベスト5

一位
アドルフに告ぐ (1)
アドルフに告ぐ (1)
手塚 治虫

重厚。手塚漫画の真髄はヒューマニズムにあるのだと思うけども、そのヒューマニズムは決して安っぽくない、敢えて残酷なものであったりするような。残酷で非情であるがゆえに浮かび上がるヒューマニズムに突き動かされる完成度の高い一作

二位
バオー来訪者
バオー来訪者
荒木 飛呂彦

打ち切りであるというのも微妙に関係していると思うけど、一瞬たりとも緊張を切らすこともなく、見事に大団円を迎えた荒木飛呂彦の最高傑作。
緻密なストーリテリングと荒々しいまでの迫力。すごいっす。

三位
北斗の拳 (1)
北斗の拳 (1)
武論尊, 原 哲夫

何もかもが圧倒的。漫画は勢いだなと。
小学生~中学生の頃のバイブルでした。

四位
俺節 1 (1)
俺節 1 (1)
土田 世紀

「顔を上げるんだ。月の見える高さまで。」
迷いながら、寄り道しながら不器用に演歌に生きる泥臭いまでにまっすぐな、主人公が眩し過ぎ。
作中に毎回挿入される演歌の歌詞がまた心に染みます。

五位
ボーダー 1 デラックス版 (1)
ボーダー 1 デラックス版 (1)

アンチバブル。あの頃だからこそ、日常へのアンチテーゼとして憧れを抱かせられました。世間と一線を画して頑固に貧乏生活を生きる主人公はかっこよかったなぁと。
今再読するのが実は怖いんですが。自分と直面しないといけなくなりそうで。

漫画は、大好きです。

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