蛇崩川緑道散策

東京、特に世田谷区にはかつて川だった緑道が数多く残されています。殆どは埋め立てられているわけではなく蓋をされて暗渠になっているだけです。
この蛇崩川緑道もそのひとつで、弦巻の世田谷区中央図書館~弦巻通り~環七通りを横断し~三軒茶屋~246を横断し明薬通りに並走する形で下馬を横切り上目黒~山手通りを横断し中目黒駅横から目黒川に流れ込む全長3kmの遊歩道です。
その3月のある日曜に緑道を歩いてみました。

中央図書館横から緑道は始まります。

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目の前に環七が現れたところで緑道からちょっと外れて左折すると程なく駒留八幡神社に辿り着きます。

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環七沿いにも関らず、静かな境内ですっかり気に入りました。

そして再び緑道に戻り246も横切り歩き続けます。

道中、道祖神がいらっしゃったり

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世田谷観音に立ち寄ったりして歩き続けると目の前に橋が登場

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ああ、川の真上を歩いているんだなぁと感慨深い気持ちです。
実はこの橋は駒繁神社の入り口に架かる橋です。

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で、その後しばらく歩くと東横線が目の前を横切り

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ガード下を潜り抜けると、川跡は川の流れそのままにカーブを描く駐輪場(観音橋自転車置き場)となり
山手通りを横断して、目黒川へと流れつきます。

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ここで初めて川が登場。都会の川らしく汚いです。
この写真をみたら暗渠化して緑道になって幸せだったのかもしれません。

都会の真ん中を横切る全長3キロの心地良い空間は最後ちょっぴり切ない終わり方をしたのでした。

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