スウェーデン人監督が撮った現代日本のロカビリー狂オヤジチーム

YouTube – Peter, Bjorn, and John – Nothing To Worry About

スウェーデン人監督Andreas Nilssonが、Black Shadowという名前の”an ageing gang of Japanese rockabilly fanatics”(年を取った日本のロカビリー狂の一団)が東京の大きな公園で踊る様子や日常をドキュメンタリーとして撮影した短編作品です。
スプレー缶を駆使して高層リーゼントをセットする様子から始まってどうみても原宿の代々木公園一帯な大きな公園で仲間と連れ立って、ダンスパフォーマンスをする様子が撮られているんですが、その様子がモッズとかクールスとか風で70年代後半~80年代にタイムスリップしてしまったかのような雰囲気を漂わせています。
ちょっとググってみたところ、Black Shadowという団体は本当に竹の子族ブームの頃からあり、今でも原宿一帯で踊ってるんだそうで、相当年季が入った人たちのようですね。こういうサブカルチャーがまだ残っていることに驚かされた動画でした。
しかし、すごいリーゼントだ・・・

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