最近読んでいる本四冊「数量化革命」「魔術の歴史」「江戸城御庭番」「天皇のページェント」

数量化革命
数量化革命
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アルフレッド・W・クロスビー
紀伊国屋書店
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何故西欧に近代が訪れたのか?を数量化という観点から読み解いた本。まだ最初の方をちょろっと読んだだけ。

魔術の歴史
魔術の歴史
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リチャード キャヴェンディッシュ
河出書房新社
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魔術という概念の歴史を年代順に解説した入門書。こちらもまだ読み始め。

江戸城御庭番―徳川将軍の耳と目 (中公新書)
深井 雅海
中央公論社
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吉宗が設置した御庭番の制度を詳説した新書。四分の一ぐらい読んだあたり。要するに幕府の監査制度は形骸化し、組織が大きくなってきた結果将軍は幕閣を通してしか社会を知ることが出来なくなり、老中らの言いなりになってしまうので、吉宗が直属のスタッフとして自身の出身である紀州の若手を次々抜擢して創設したというお話。

天皇のページェント―近代日本の歴史民族誌から (NHKブックス)
T. フジタニ
日本放送出版協会
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こっちも四分の一ぐらい読んだ。明治近代史研究の書籍・論文でかなりの頻度でこの本が引用されているのを目にする。明治国家が近代国家として発展していく過程で天皇を中心として儀礼を整備していく過程が描かれている。いわゆる近代国家たらしめる伝統の創造のプロセス。
全部読んだらそのうちブログに書くとおもいまーす。

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