2013年春(4~7月)期視聴予定アニメ6本まとめ

2013年春(4月開始)アニメでとりあえず一話を観ようと思っている作品のまとめです。一応期待している順かな。

翠星のガルガンティア

シリーズ構成・脚本が虚淵玄氏ということだけで期待度最高です。PVを観る限り、レイズナー×ボトムズ×未来少年コナン的な懐かしのアニメたちテイストを混ぜた感じの世界観かしら。とりあえずメインマシンが杉田智和さんの声で喋り出したので吹いた。キャラクターはみんな頑張って生きてくれ。

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

PVで惚れた。ダメ部隊が一花咲かせてヒーローへと覚醒する風な王道ど真ん中っぽさが非常にツボ。ハリウッド映画でも傑作にこういうの多いですわ。あと、あらすじのここ→『あろうことか、全地球防衛軍・GDFの撤退の盾として前線に送り込まれてしまう。圧倒的な戦力を誇る敵軍に対し、果たして彼らは生き残ることができるのか…。』撤退戦!嗚呼撤退戦!撤退戦!撤退戦は熱いです。そして、ダメ部隊が撤退戦の最前線に送られるというのはどうみても主人公たちの部隊は捨て駒です。捨て駒部隊の予想外の奮戦こそ戦争ドラマの華です。監督はヨルムンガンドの元永監督ということで、これはどうみても傑作の匂いを感じずにはいられません。

進撃の巨人

原作は2~3巻らへんまでしか読んでいないのですが、映像を観る限りかなりぐいぐいと動いているのでその映像を観るだけでも楽しそうです。結構残酷シーンがあったような気もしますが、大丈夫なんでしょうか。巨人襲来時の絶望感ががっつり描かれているといいですよねぇ。

RDG レッドデータガール

傑作ドラマを次々と製作するP.A.WORKSで、原作は未読ですがかなり評価が高そうなファンタジー作品のようで、とても良さそうです。神社を題材としているのも個人的に好みです。

革命機ヴァルヴレイヴ

ロボットアニメに定評のあるサンライズ製作ということで、期待したいところです。PVや公式サイトからだけではどんな感じになるのかよくわからないですが、監督がプレスコで製作する松尾監督ということで演技力・ドラマ性重視な作品になるのでしょうか。

アラタカンガタリ ~革神語~

PV観たら、意外と面白そうな気がしたので。中二テイストな異世界ファンタジー物は若干食傷気味なんですが、PVの騎兵戦、弓兵の攻撃シーンなんかがかなり良さそうでした。アニメで集団戦闘って意外と見れないので、そのあたり期待してもいいのかな。

あと、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」はキャストがひじょーに好みなんですが、PVが無いので保留、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」二期は気にはなるんですが、一期を観ていないので、そのうち機会があれば一期とまとめて観ようと思います。

これらとあわせて、毎週感動の嵐な「ちはやふる2」を継続視聴のつもりです。

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