日本一長い名前の神社

広島県福山市山野町大字山野の広島県天然記念物「上原谷石灰岩巨大礫」下の洞穴にある「多祁伊奈太岐佐耶布都(一〇文字:たけいなだきさやふつ)神社(通称岩屋権現)」がおそらく全国で一番長い名前ではないか、と三浦正幸著「神社の本殿: 建築にみる神の空間 」にあるが、実は奈良県高市郡明日香村稲渕698の「飛鳥川上坐宇須多岐比売命(一二文字:あすかかわかみにますうすたきひめのみこと)神社」というのがある。「飛鳥川上坐(飛鳥川の上流にあるという意味)」「宇須多岐比売命」と場所+祭神名の組み合わせによる神社名となっている。

これより長い名前の神社は他にあるだろうか。なんかありそうな気はする。あるいはあったけどすでに無いという可能性も大いにあるけれど。

神社の本殿: 建築にみる神の空間 (歴史文化ライブラリー)
三浦 正幸
吉川弘文館
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