2013年に紹介した本ベスト10冊+4冊

今年ブログで紹介した書籍のなかで面白かった本ベスト10と、同じく今年当ブログで紹介したうち、著者が現代の人では無く歴史上の叙述史料的な位置づけの書籍のベスト4の紹介です。あわせて当ブログ内の紹介記事へのリンクもつけてありますので、それぞれの本について詳しくはリンク先を参照くださいませ。歴史関係の書籍が多め、というかほとんどです。

■2013年の10冊

1. 「ヒトラーを支持したドイツ国民」ロバート・ジェラテリー 著

ヒトラーを支持したドイツ国民
ロバート・ジェラテリー
みすず書房
売り上げランキング: 40,720

関連リンク
「ヒトラーを支持したドイツ国民」ロバート・ジェラテリー 著
「労働を通じての絶滅」~第二次大戦中ドイツ産業での囚人労働力の酷使
強制収容所設立をドイツ国民が支持した理由についてのメモ

2. 「ドキュメント 戦争広告代理店」高木 徹 著

ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)
高木 徹
講談社
売り上げランキング: 7,419

関連リンク
「ドキュメント 戦争広告代理店」高木 徹 著

3. 「殴り合う貴族たち」繁田 信一 著

殴り合う貴族たち (角川ソフィア文庫)
繁田 信一
角川学芸出版
売り上げランキング: 258,303

関連リンク
「殴り合う貴族たち」繁田 信一 著

4. 「ブータン――「幸福な国」の不都合な真実」根本 かおる 著

ブータン――「幸福な国」の不都合な真実
根本 かおる
河出書房新社
売り上げランキング: 86,028

関連リンク
「ブータン――「幸福な国」の不都合な真実」根本 かおる 著

5. 「北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大」山内 進 著

北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大 (講談社学術文庫)
山内 進
講談社
売り上げランキング: 330,003

関連リンク
「北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大」山内 進 著

6. 「憲法で読むアメリカ史」阿川 尚之 著

憲法で読むアメリカ史(全) (学芸文庫)
阿川 尚之
筑摩書房
売り上げランキング: 67,888

関連リンク
「憲法で読むアメリカ史(上)(下)」阿川 尚之 著

7. 「アレクサンドロスの征服と神話 (興亡の世界史)」森谷 公俊 著

アレクサンドロスの征服と神話 (興亡の世界史)
森谷 公俊
講談社
売り上げランキング: 175,388

関連リンク
「アレクサンドロスの征服と神話 (興亡の世界史)」森谷 公俊 著

8. 「働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち」トム・ルッツ 著

働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち
トム ルッツ
青土社
売り上げランキング: 248,544

関連リンク
「働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち」トム・ルッツ 著

9. 「喧嘩両成敗の誕生 (講談社選書メチエ)」清水 克行 著

喧嘩両成敗の誕生 (講談社選書メチエ)
清水 克行
講談社
売り上げランキング: 152,379

関連リンク
「喧嘩両成敗の誕生 (講談社選書メチエ)」清水 克行 著

10.「イスラームの「英雄」 サラディン――十字軍と戦った男」佐藤 次高 著

関連リンク
「イスラームの「英雄」 サラディン――十字軍と戦った男」佐藤 次高 著

■史料系書籍の4冊

1. 「ザ・フェデラリスト」A.ハミルトン J.ジェイ J.マディソン 著(1788年米国刊、1999年邦訳)

ザ・フェデラリスト (岩波文庫)
A.ハミルトン J.ジェイ J.マディソン
岩波書店
売り上げランキング: 54,720

関連リンク
「ザ・フェデラリスト」A.ハミルトン J.ジェイ J.マディソン 著

2. 「吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日 (朝日文庫)」森 光子 著(1926年日本刊、2010年再刊)

吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日 (朝日文庫)
森 光子
朝日新聞出版
売り上げランキング: 24,026

関連リンク
大正末期の無名の娼妓の手記と近代公娼制度について

3. 「古き日本の瞥見 (有隣新書)」マーガレット・テイト・キンニア・バラ著(1861-65年の書簡、1992年邦訳)

古き日本の瞥見 (有隣新書)
マーガレット・テイト・キンニア バラ
有隣堂
売り上げランキング: 509,424

関連リンク
若き米国人女性宣教師マーガレット・バラが見た幕末日本

4. 「犯罪と刑罰」チェザーレ・ベッカリーア 著(1764年伊刊、1959年邦訳)

犯罪と刑罰 (岩波文庫)
犯罪と刑罰 (岩波文庫)
posted with amazlet at 13.12.27
ベッカリーア
岩波書店
売り上げランキング: 138,444

関連リンク
「犯罪と刑罰」チェザーレ・ベッカリーア 著
何故、中世の司法制度は「自白」に頼っていたのか?
「カラス事件」歴史を変えた18世紀フランスのある老人の冤罪死

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ

スポンサーリンク
スポンサーリンク