2013年のKousyoublog神社仏閣名所旧跡紹介記事まとめ

2013年に更新した名所旧跡紹介記事のまとめです。三浦半島・鎌倉の神社仏閣が中心となっています。記事の傾向として、そこを訪れて何を感じたかではなく、その場所の歴史を掘り下げ、探求していく方向へと舵を切っている感じですね。

(2013/01/05更新)

「忠臣三浦胤義遺孤碑」~なぜ彼は承久の乱で鎌倉幕府を裏切ったのか?
忠臣三浦胤義遺孤碑 承久三年(一二二一)の承久の乱で、後鳥羽院方に付いて敗死した三浦胤義の遺児たちが田越川河畔で処刑されたとする故...
(2013/02/10更新)
逗子山の根地区の熊野神社
JR横須賀線逗子駅の裏手に広がる山の根地区の丘陵地帯にある小規模の神社。逗子駅から線路伝いに歩いて数分、住宅街へと左折すると参道があらわれま...
(2013/03/05更新)
三浦半島八景のひとつ、葉山の長者ヶ崎海岸
葉山町と横須賀市を分ける境界が相模湾に突き出したこの岬「長者ヶ崎」になる。 葉山御用邸に面した一色海岸から下山川を渡る...
(2013/03/08更新)
見頃を迎えた鎌倉最大の梅林「十二所果樹園」と「朝夷奈切通」
鎌倉駅からバスで20分ほどいった鎌倉市東部、鎌倉霊園裏手に鎌倉最大400本の梅林があると知り、丁度見ごろでもあるので行ってきました。 ルー...
(2013/03/09更新)
鎌倉の梅の名所「荏柄天神社」
鎌倉の梅の名所の一つに数えられる荏柄神社、通称荏柄天神社です。 荏柄天神社の歴史 社伝では、長治元年(一一〇四)、雲の中に束帯姿...
(2013/03/10更新)
北鎌倉の梅の名所「東慶寺」
北鎌倉の梅の名所として知られる東慶寺です。 東慶寺の歴史と女性保護 東慶寺は正式には松岡山東慶総持禅寺といい、弘安八年(...
(2013/03/14更新)
http://kousyou.cc/archives/4511
(2013/03/19更新)
http://kousyou.cc/archives/4519
(2013/03/23更新)
葉山町の桜の名所「葉山町役場周辺の桜並木」
葉山町役場前の桜並木 国道134号線の葉山町役場付近から葉山小学校にかけての一帯に桜並木が設けられていて神奈川県三浦郡葉山町の桜の...
(2013/03/26更新)
鎌倉の桜の名所「鶴岡八幡宮若宮大路段葛の桜並木」
鶴岡八幡宮若宮大路段葛の桜並木 鎌倉の桜の名所の一つに数えられる段葛(だんかずら)の桜並木が見頃を迎えていました。ほぼ八分~満開に...
(2013/03/28更新)
かつての鎌倉幕府の中心「大蔵御所址の桜並木」
鎌倉幕府の政務の中心「幕府」があった「大蔵御所」址の桜並木です。 大蔵御所址から頼朝墓所方向への遊歩道です。このまま真っ直ぐ行...
(2013/04/07更新)
鎌倉大仏を巡る四つの謎
桜が見頃を迎えていた三月の終わり、鎌倉大仏を観てきました。 正式には大異山高徳院清浄泉寺本尊銅造阿弥陀如来坐像で、奈良東大寺大仏に...
(2013/05/03更新)
鎌倉権力闘争の舞台となった比企谷の妙本寺
妙本寺総門 妙本寺の歴史 日蓮宗長興山妙本寺はかつて比企谷(ひきがや、ひきがやつ)と呼ばれた谷戸にある桜やカイドウをはじめとする...
(2013/05/12更新)
鎌倉の甘縄神明神社と安達館跡
桜が見ごろな時期に訪れた鎌倉の甘縄神明神社です。丁度鎌倉市街から鎌倉大仏へと向かう由比ガ浜通り沿いにあります。 甘縄神明神社の歴史・由緒 ...
(2013/05/31更新)
北条政子ゆかりの鎌倉のつつじの名所「安養院」
鎌倉のつつじの名所の一つに挙げられる安養院です。訪れたのは見頃を少し過ぎたあたりでした。 安養院山門 安養院本堂 祇園山長...
(2013/06/13更新)
日蓮が立正安国論を提出した寺院「光則寺」
四月の桜の季節に鎌倉大仏を見るついでに立ち寄った寺院です。 光則寺参道 正式には行時山光則寺といい、創建は文永十一年(1274)...
(2013/08/06更新)
中世鎌倉の慈善活動の中心「極楽寺」
鎌倉を代表する古刹「霊鷲山感応院極楽律寺」通称極楽寺です。今年の春、桜が見ごろを迎えていた頃に参詣しましたが、境内は写真撮影禁止となって...
(2013/12/04更新)
西叶神社・東叶神社と浦賀の渡し
浦賀駅から歩くとほどなくして海が内陸に深く切り込んだ地形を目にすることが出来る。浦賀港が設けられ、湾を挟んで東側が東浦賀、西側が西浦賀である...
(2013/12/22更新)
走水神社と観音崎公園
先日、三浦半島の東端、走水神社から観音崎にかけて歩いてきました。 走水神社の歴史 走水神社の歴史はかなり古く、いつごろ創建された...

十年近く前に、湧き上がる信仰心というか、何かからの救済を求める気持ち、あるいは神秘体験の希求、まぁそんな言葉に出来ない欲求から、憑かれた様に神社仏閣名所旧跡を巡り始めたのですが、その間に気付くと、自身のスピリチュアリティを探し求める欲求が無化されて、知的欲求、探究心へと変わっていった気がします。その場所にはかつて何があったのか、その場所を取り巻く人々の営みはどのようなものであったのか、事実と伝承との間にあるものは何か。救済への欲求や信仰心、懐疑と探求、その両者の間を揺れ動きながら、未だに歩き続けています。信仰心が無化されつつありながら、それでも湧き上がる人々の信仰や日々の営みの跡に対する探求心の赴くままに歩き続けているわけですが、その自分でもよくわからない、僕自身の行動の先にあるものを見てみたい。もしかすると、人はこれを妄執と言うのかもしれないのですが。

次は江の島の記事を更新しようと思っているのですが、奥の岩屋の石仏たちについての歴史・史料が近所の図書館では見つからないので、藤沢市図書館まで探しに行かないといけないかなぁと思っているところ。暗がりでよくわからなかったが、それほど古く無さそうな気がしたのと、どのような過程で信仰を集めるようになっていったか、特に近世は一大行楽地になっていたようなので、そのあたりも含めてもう少し調べたいと思っている感じですね。その間に色々別の場所について紹介していくかも。

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