最近読んだ本のメモ

最近読んだけどたぶん感想書かないっぽい本メモ

ローマ帝国の神々―光はオリエントより (中公新書)
小川 英雄
中央公論新社
売り上げランキング: 351,709

まぁざっくり全体像の把握にはなったけど、ここで紹介されているミトラス信仰にしてもグノーシス主義にしても、もう少し深堀りした書籍の書評でまとめたいので、とりあえずの参考書籍、という感じ。

ウィーン―都市の近代 (岩波新書)
田口 晃
岩波書店
売り上げランキング: 291,840

一応先日書いた記事「シェーネラーとルエーガー~ヒトラーが範とした二人の反ユダヤ主義者」の参考書籍として一部紹介してはいるが。もう少し世紀末ウィーンの全体像を調べた上で、十九世紀オーストリアについて書くときに、適切だと思えば改めて書評として書くかもしれないし書かないかもしれない。

革命前夜の地下出版 (岩波モダンクラシックス)
ロバート ダーントン
岩波書店
売り上げランキング: 332,617

面白かったけど、感想書くにはちょっと内容が重たくててこずりそうなので。別の機会に何かに絡めて書くかもしれないが。

死者の救済史―供養と憑依の宗教学   角川選書 354
池上 良正
角川書店
売り上げランキング: 85,479

これは結構面白かったので改めて書きたいとは思うのだけど、書評として書くには少し周辺知識が必要だなぁということで先延ばし。

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