アニメ「ノーゲーム・ノーライフ」のイマニティ語を解読した動画が面白い


解読した方のブログ記事【ノーゲーム・ノーライフ】イマニティ語翻訳の裏話|毎日幸せスローライフ

現在放映中のアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」に登場する異世界の言語「イマニティ語」を解読した動画がとても興味深かった。作品中の情報から音声言語は一致している点でローマ字か日本語と推測して母音であると思われるセンテンスの最後の文字を切り口にして解読していく様子が鮮やかだ。

「ノーゲーム・ノーライフ」は現実世界でテレビゲームに天才的な才能を発揮する兄妹がゲームの勝敗だけが全てを決する異世界に飛ばされて活躍していくファンタジー作品で、個人的には今やっているアニメの中でも非常に面白い部類の作品だと思う。駆け引きの面白さもあるけど、こまかいことはいいんだよといわんばかりに勢いでねじ伏せていく感じ、エンタメの王道を行っていて、良作だよなー。主演二人(松岡禎丞さん、茅野愛衣さん)によるラジオも毎回にやにやさせられて好き。

で異世界モノのアニメというと作品世界をそれっぽく見せる創作言語が当然登場して、ファンの間でそれらが次々と解読されていくというのが毎回の定番の風景でもあり、その様子を見るというのが、このあたりに詳しくない一アニメファンの楽しみでもある。

最近の作品でも、
・「翠星のガルガンティア」→「かいがいの : 翠星のガルガンティア 4話 「追憶の笛」 海外の感想(解読)
・「はたらく魔王さま!」→「【はたらく魔王さま!】いろいろ考えてたら9割方エンテ・イスラ語が分かったぞ。即興だけど、翻訳スクリプト作ってみた。 : 虹神速報-にじそく
・「魔法少女まどかマギカ」→「Deciphering the runes – Puella Magi Wiki
など、国内外のファンの間で作中に登場してからそれほど間をおかずに解読され公開されていて、面白い。

細かい設定へのこだわりが、よりファンを惹きつける良い例かなと思う。

ノーゲーム・ノーライフ 1 (MF文庫J)
KADOKAWA / メディアファクトリー (2012-09-01)
売り上げランキング: 65
ノーゲーム・ノーライフ I [Blu-ray]
KADOKAWA メディアファクトリー (2014-06-25)
売り上げランキング: 379
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ

スポンサーリンク
スポンサーリンク