今年の三冊(2006年)

各所で見かける今年の三冊。
僕もチョイスするとこんな感じ。
忘れられた日本人
忘れられた日本人
宮本 常一
過去の日本人の生き方を通して、どう生きるべきかを考えさせられた一作。
古人を見習ってまっすぐでありたいと思います。
回転木馬のデッド・ヒート
回転木馬のデッド・ヒート
村上 春樹
以前も書いたのであれですが、やっぱり過渡期というか転換期に出会うのに最適な作家だったと思います。
ヒトはなぜ、夢を見るのか
ヒトはなぜ、夢を見るのか
北浜 邦夫
脳の構造から夢のメカニズムを解き、夢を人生の一部として楽しむことを説く名著。
自身の内面の見つめ方を考える上でもとても役に立ちました。
関連ブログ内記事
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村上春樹の短編小説個人的まとめ
回転木馬のデッド・ヒート
ヒトはなぜ、夢を見るのか

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