「 哲学・宗教 」一覧

「輪廻転生 <私>をつなぐ生まれ変わりの物語」竹倉 史人 著

「輪廻転生 <私>をつなぐ生まれ変わりの物語」竹倉 史人 著

輪廻転生 〈私〉をつなぐ生まれ変わりの物語 (講談社現代新書)posted with ヨメレバ竹倉史人 講談社 2015-09-25 ...

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西欧の怪火伝承~ウィル・オ・ウィスプ、ジャック・オ・ランタンなど

西欧の怪火伝承~ウィル・オ・ウィスプ、ジャック・オ・ランタンなど

原因不明の発火現象「怪火」にまつわる伝承は世界中に見られる。日本でも狐火や鬼火、不知火などとして知られるが、ここでは主に欧州の「怪火」にまつ...

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「現代オカルトの根源:霊性進化論の光と闇」大田俊寛 著

「現代オカルトの根源:霊性進化論の光と闇」大田俊寛 著

二十世紀のオカルティズムの拡大と浸透の過程で現代日本社会にごく当たり前の思想として受け入れられている霊魂観――「肉体が潰えた後も霊魂が存続し...

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「オカルトの帝国―1970年代の日本を読む」一柳 廣孝 編著

「オカルトの帝国―1970年代の日本を読む」一柳 廣孝 編著

映画、TV、小説、アニメ、マンガ、ゲームなどのサブカルチャーから宗教・思想さらには日常生活の隅々までオカルトは薄く広く拡散している。日本にお...

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旧約聖書における怪物「レヴィアタン(リヴァイアサン)」

旧約聖書における怪物「レヴィアタン(リヴァイアサン)」

トマス・ホッブズが国家の喩えとして使ったことで「リヴァイアサン」として知られるレヴィアタン(レビヤタン)は旧約聖書に描かれている海の怪物だ。...

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シャーマニズムとは何か、よくわからない

シャーマニズムとは何か、よくわからない

シャーマニズムがよくわからない。いくつかの宗教学の入門書の知識と、例えば琉球・南西諸島のユタ、東北のイタコ、卑弥呼などに代表されるような古代...

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「フランス的思考―野生の思考者たちの系譜」石井 洋二郎 著

「フランス的思考―野生の思考者たちの系譜」石井 洋二郎 著

近代フランスを特徴づける、デカルト以来の合理主義、フランス語の優位性への確信から広がった普遍主義という二大潮流に対する反合理主義・反普遍主義...

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「桃源郷――中国の楽園思想」川合 康三 著

「桃源郷――中国の楽園思想」川合 康三 著

苦しみの無い世界=理想郷の希求は人類誕生以来の、いかなる時代も地域も国も人種も超えた普遍的な願いであった。キリスト教的なパラダイス(楽園)の...

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「なぜあの人はあやまちを認めないのか」キャロル・タヴリス&エリオット・アロンソン 著

「なぜあの人はあやまちを認めないのか」キャロル・タヴリス&エリオット・アロンソン 著

失言や判断ミスを言い繕う政治家、不正を隠蔽する官僚、予言が外れたときのカルト教団の教祖、論文捏造がばれたときの科学者、憎みあう民族、親子で食...

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「心霊の文化史—スピリチュアルな英国近代」吉村 正和 著

「心霊の文化史—スピリチュアルな英国近代」吉村 正和 著

十九世紀半ばから二十世紀初頭にかけて英米を中心に隆盛を迎えたのが心霊主義(スピリチュアリズム)である。近代的な思想運動として始まった心霊主義...

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ノストラダムスに関する実証研究のコンパクトな入門書「ノストラダムス―予言の真実」

ノストラダムスに関する実証研究のコンパクトな入門書「ノストラダムス―予言の真実」

諸宗教の聖典・経典を除けば、十六世紀フランスの医師・占星術師・詩人であるミシェル・ノストラダムス(1503~66)によって書かれた「予言集」...

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ISILのカリフとモロッコ王国のカリフ

モロッコの「カリフ」 シリア、イラク地域で勢力を急拡大しているISILの指導者アブー・バクル・アル=バグダディがカリフを自称しているが、実...

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「江戸の読書会 会読の思想史」前田 勉 著

「江戸の読書会 会読の思想史」前田 勉 著

読書というのは孤独な営みであり、孤独な愉しみである。そんな読書観は実は新しいものだ。欧州では読書は黙読ではなく音読が主流であり、近世には読書...

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「ネガティブ・マインド―なぜ「うつ」になる、どう予防する」坂本 真士 著

「ネガティブ・マインド―なぜ「うつ」になる、どう予防する」坂本 真士 著

人には感情がある。喜怒哀楽、さまざまな「感情」は単独で経験されるわけではなく、『ある出来事に遭遇し、その出来事を解釈して何らかの意味を付与』...

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「あなたはなぜ「嫌悪感」をいだくのか」レイチェル・ハーツ 著

「あなたはなぜ「嫌悪感」をいだくのか」レイチェル・ハーツ 著

お話は納豆からはじまる。日本ではこの大豆を発酵した食品は非常に好まれるが、日本人でなければ、ねばねばした糸を引き、独特の臭いが漂う納豆はとて...

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kindleで公開されている諸宗教の経典・聖典

kindleで公開されている諸宗教の経典・聖典

伝統宗教では実はまだ聖書ぐらいしかない。日本聖書協会による口語訳、文語訳それぞれ新約・旧約で個々にも読めるし、一体になった形式でも読める。た...

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「古代オリエントの宗教」青木 健 著

「古代オリエントの宗教」青木 健 著

タイトルからだとキリスト教以前の古代オリエントの諸宗教についての解説と思うかもしれないが、そうではなく、古代オリエントの諸宗教が二~三世紀以...

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クリスマスイブということで

クリスマスイブということで

アメリカノ神学者ラインホールド・ニーバーの著書「アメリカ史のアイロニー」から希望と信仰と愛と赦しについての一節を。 『いかなる価値あること...

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人は何故虚偽の記憶を作りだすのかについてのTED動画

人は何故虚偽の記憶を作りだすのかについてのTED動画

エリザベス・ロフタス: 記憶が語るフィクション 虚偽記憶の研究者エリザベス・ロフタス氏によるTEDスピーチ動画がとても面白かった。冒頭...

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「道教の世界――宇宙の仕組みと不老不死」ヴァンサン・ゴーセール&カロリーヌ・ジス 著

「道教の世界――宇宙の仕組みと不老不死」ヴァンサン・ゴーセール&カロリーヌ・ジス 著

道教というと非常に漠然と――いや「茫洋とした」という方がよりしっくりくるか――した印象を受ける宗教だが、この本はその道教の歴史・文化・思想に...

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