「 哲学・宗教 」一覧

フランスの三つの公共哲学~「自由主義」「共和主義」「多文化主義」

フランスの三つの公共哲学~「自由主義」「共和主義」「多文化主義」

アンドレア・センプリーニ著「多文化主義とは何か」の三浦信孝氏による解説の中のフランスの公共を巡る政治哲学の整理が非常にわかりやすかったので紹...

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オルテガ・イ・ガセットによる自由主義の擁護

オルテガ・イ・ガセットによる自由主義の擁護

『政治において、最も高度な共存への意志を示したのは自由主義的デモクラシーであった。自由主義的デモクラシーは、隣人を尊重する決意を極端にま...

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「追跡・アメリカの思想家たち (新潮選書)」会田 弘継 著

「追跡・アメリカの思想家たち (新潮選書)」会田 弘継 著

追跡・アメリカの思想家たち (新潮選書)posted with ヨメレバ会田 弘継 新潮社 2008-09 Amazon7nethon...

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「小さいおじさん」という都市伝説

「小さいおじさん」という都市伝説

巷では「小さいおじさん」なる「モノ」が出没しているという。 Wikipediaにはこうある。 小さいおじさん - Wikiped...

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公共の利益を理由とした背信と殺人の正当化についてのバークの批判

公共の利益を理由とした背信と殺人の正当化についてのバークの批判

『公的な恩沢を掲げて背信と殺人を正当化するうちに、やがては、この公的な恩恵が単なる口実になって、背信と殺人が目的となる。やがては、強奪、悪意...

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ポール・ヴァレリー「独裁という観念」「独裁について」

ポール・ヴァレリー「独裁という観念」「独裁について」

フランスの作家・詩人ポール・ヴァレリー(一八七一~一九四五)が「独裁という観念」「独裁について」という独裁を論じた二つの小論を書いている。前...

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主権者の一員としての政治研究の義務

主権者の一員としての政治研究の義務

自由な国家の市民として生まれ、しかも主権者の一員として、わたしの発言が公けの政治に、いかにわずかの力しかもちえないにせよ、投票権をもつという...

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日本の啓蒙時代を切り拓いた夭折の天才「富永仲基」の思想

富永仲基(とみなが・なかもと)は正徳五年(一七一五)、大阪で醤油屋を営む富裕商人富永吉左衛門の子として生まれた。同時期の欧州で台頭していたブ...

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政治家の大罪「知的道化師のロマンティシズム」

政治家の大罪「知的道化師のロマンティシズム」

『政治家にとっては、情熱(Leidenschaft)――責任感(Verantwortungsgefühl)――判断力(Augenm...

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トクヴィルのイスラーム観と帝国主義

トクヴィルのイスラーム観と帝国主義

山内昌之著「帝国とナショナリズム」にアレクシス・ド・トクヴィルのイスラーム世界観が紹介されている。それは『十九世紀初頭ヨーロッパのキリスト教...

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「葬式仏教の誕生-中世の仏教革命」松尾 剛次著

「葬式仏教の誕生-中世の仏教革命」松尾 剛次著

中国や韓国の仏教は日本ほど葬送にかかわることなく、葬儀は儒教や道教、シャーマニズム、あるいは無宗教的な手法で行われるのが常であるという。日本...

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一人歩きして悲劇を生んだ一冊の政治風刺本

一人歩きして悲劇を生んだ一冊の政治風刺本

一八六四年、皇帝ナポレオン三世治世下のフランス。弁護士モーリス・ジョリは「マキャベリとモンテスキューの地獄での対話」という著作を発表した。 ...

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「自分探し」の旅人の三つのタイプ

「自分探し」の旅人の三つのタイプ

承前:「説明責任を負う個人~浸透する「オーディット文化」について」 現代社会を形作る二つの運動、市場化と自己規律化のうち自己規律化の浸...

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「世界の陰謀論を読み解く――ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ」辻隆太朗著

「世界の陰謀論を読み解く――ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ」辻隆太朗著

本書は、そのタイトル通り、ユダヤ陰謀論、フリーメーソン、イルミナティなどの著名なものから、9.11陰謀論や地震兵器、あるいは「田中上奏文」、...

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ビン・ラーディンについて書くために読んだイスラム関連本10冊まとめ

ビン・ラーディンについて書くために読んだイスラム関連本10冊まとめ

先日ウサマ・ビン・ラーディンの生涯について、長すぎて誰も読みたくない嫌がらせかレベルのボリュームで書きまいましたが、ほんとすいません。何故ブ...

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「ハイパー宗教」化する現代の新宗教運動

十九世紀末以降近代に入ってから登場した宗教は、それまでのキリスト教・イスラム教・仏教等伝統宗教に対して新宗教(新興宗教)と呼んで区別されるこ...

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宗教とは何かを理解するための6つの諸類型かんたんなまとめ

宗教とは何かを理解するための6つの諸類型かんたんなまとめ

最近、もろもろな事柄について基本をきちんとおさえていないことを反省することが多いので、しばらくいろいろ基本的な理解をまとめていこうと思う。と...

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土葬を畏れる宗教的背景と異文化を尊重する寛容な社会への展望

土葬を畏れる宗教的背景と異文化を尊重する寛容な社会への展望

asahi.com(朝日新聞社):日本のイスラム教徒に永眠の地は 土葬の墓、住民ら反発 - 社会  日本に住むイスラム教徒の間で墓地不足が深...

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人が宗教に入信する過程で見られる7つの条件

人が宗教に入信する過程で見られる7つの条件

伊藤雅之著「現代社会とスピリチュアリティ―現代人の宗教意識の社会学的探究」ではいわゆる「新宗教」(キリスト教世界においては伝統的キリスト教と...

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マイケル・サンデル講演動画「失われた民主的議論の技術」

マイケル・サンデル講演動画「失われた民主的議論の技術」

日本でも人気爆発中のハーヴァード大学教授マイケル・サンデルが今年の一月にTEDカンファレンスで講演したときの動画です。subtit...

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