日本史 一覧

「琉球国の滅亡とハワイ移民 (歴史文化ライブラリー)」鳥越 皓之 著

「琉球国の滅亡とハワイ移民 (歴史文化ライブラリー)」鳥越 皓之 著

1879年、およそ四百五十年に渡り続いた琉球王国は日本に併合(「琉球処分」)され滅亡した。滅亡後の琉球=沖縄は明治政府の支配下で伝統的共同体...

記事を読む

今ホットな安土城謎の直線道路「大手道」論争―「信長の城」千田 嘉博 著

今ホットな安土城謎の直線道路「大手道」論争―「信長の城」千田 嘉博 著

戦国時代の城で現存しているものは皆無である。なにせ四百年以上前の建築物だけに、遺構が残っているだけで貴重、多くは地中深く埋もれているか、その...

記事を読む

「中世武士の城 (歴史文化ライブラリー)」齋藤 慎一 著

「中世武士の城 (歴史文化ライブラリー)」齋藤 慎一 著

戦国時代の城として一般的に思い浮かべられる、壮麗な天守、堅固な石垣、張り巡らされた水掘・・・などの城の姿は実は江戸時代のものだ。天守も石垣も...

記事を読む

「犬たちの明治維新 ポチの誕生」仁科 邦男 著

「犬たちの明治維新 ポチの誕生」仁科 邦男 著

明治維新は日本人と犬との関係をがらりと変えた。共同体の中の犬から飼主と飼犬という個と個の関係へと、近代化のプロセスの中で揺れ動く犬を巡る価値...

記事を読む

ペリー艦隊の日本人、サム・パッチこと仙太郎の生涯

ペリー艦隊の日本人、サム・パッチこと仙太郎の生涯

日本史の画期となった嘉永六年(1853)の黒船来航時、ペリー艦隊の中に水夫として一人の日本人がいた。彼は安芸(現在の広島県)出身の船乗りで、...

記事を読む

近江支配と安土城から信長を考える本「織田信長 その虚像と実像」松下浩 著

近江支配と安土城から信長を考える本「織田信長 その虚像と実像」松下浩 著

近年、織田信長研究の概説書が手頃なサイズで次々と出されているが、本書もその流れに乗って2014年6月に発売された一冊である。信長に関しては基...

記事を読む

「ヨーロッパ文化と日本文化 (岩波文庫)」ルイス・フロイス 著

「ヨーロッパ文化と日本文化 (岩波文庫)」ルイス・フロイス 著

十六世紀後半、日本を訪れたイエズス会の宣教師ルイス・フロイスが当時の日本の風俗を欧州と比較して天正十三年(1585)六月十四日付でまとめられ...

記事を読む

NO IMAGE

初代群馬県令楫取素彦(2015年大河ドラマ「花燃ゆ」主人公の夫)について

幕末~明治維新の産業史を少しずつ調べていく中で、富岡製糸場関連の書籍を読んでいて、来年2015年大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公の二度目の夫、初...

記事を読む

「東シナ海文化圏 東の<地中海>の民俗世界」野村 伸一 著

「東シナ海文化圏 東の<地中海>の民俗世界」野村 伸一 著

中国沿海部、台湾、琉球を初めとした南西諸島、九州、対馬、朝鮮半島に取り囲まれた東シナ海一帯地域に共通する民俗文化の全体像を描いた本。 ...

記事を読む

「アジアのなかの琉球王国」高良 倉吉 著

「アジアのなかの琉球王国」高良 倉吉 著

琉球史の第一人者高良倉吉氏が、東シナ海の中継貿易で栄えた琉球王国の姿を、琉球王国誕生前の三国鼎立時代から十六世紀末にかけての時期を中心に描い...

記事を読む

文禄・慶長の役を巡る明・琉球・島津氏の情報戦

文禄・慶長の役を巡る明・琉球・島津氏の情報戦

朝鮮半島全土を荒廃させ、豊臣政権崩壊の要因ともなった十六世紀東アジア最大の国際戦争「文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱)」。どうしても戦地となっ...

記事を読む

NO IMAGE

琉球王国の興隆と衰退を中心に十六世紀東アジア貿易と島津-琉球外交略史

別のテーマで書いていた記事の話のまくらとして琉球王国の興隆と衰退、琉球と島津氏の外交について五百~千文字ぐらいの気分で略史をまとめていたらや...

記事を読む

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
1 2 3 4 5 6 13