「 民俗学・風俗習慣 」一覧

「山怪 山人が語る不思議な話」田中 康弘 著

「山怪 山人が語る不思議な話」田中 康弘 著

マタギ・狩猟に関する著書が多い著者がマタギ、猟師、山で暮らす人々や山岳関係者から収集した山にまつわるちょっと不思議な話集。 山怪 山人...

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箸の語源、数え方の変遷まとめ

箸の語源、数え方の変遷まとめ

箸という漢字の由来、日本語の「はし」の意味についての諸説、箸の数え方の変遷などについて簡単にまとめ。 承前 箸という漢字の由...

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何故、モニターの中は整然としているのに部屋は汚いままなのか

何故、モニターの中は整然としているのに部屋は汚いままなのか

意外ではないだろうと思いますが、僕の部屋は常に混沌の世界の中にあります。なんということでしょう。生まれてこの方、部屋が完全に整理整頓されたの...

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なぜお相撲さんといえば「どすこい」なのか?

なぜお相撲さんといえば「どすこい」なのか?

お相撲さんといえば「どすこい」、「どすこい」といえばお相撲さんというぐらい、イメージが定着した言葉だが、実際には力士は「どすこい」などとは普...

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クリスマスは何故12月25日か?あるいは贈与習慣としての日本のクリスマス

クリスマスは何故12月25日か?あるいは贈与習慣としての日本のクリスマス

歴史的にみれば、クリスマスがイエス・キリストの誕生日であるとする根拠は全くない。オスカー・クルマン著「クリスマスの起源」によると、12月25...

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生贄(スケープゴート)の構造

生贄(スケープゴート)の構造

先日紹介した民俗学者赤坂憲雄の著書「境界の発生 (講談社学術文庫)」に「人身御供譚の構造」という生贄・供犠のメカニズムが分析されている章があ...

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「境界の発生」赤坂 憲雄 著

「境界の発生」赤坂 憲雄 著

境界の発生 (講談社学術文庫)posted with ヨメレバ赤坂 憲雄 講談社 2002-06-10 Amazon楽天ブックス7ne...

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水戸黄門諸国漫遊物語はどのように生まれたのか?

水戸黄門諸国漫遊物語はどのように生まれたのか?

テレビドラマなどでもお馴染み水戸黄門こと徳川光圀が助さん格さんほかお供の者を引き連れてお忍びの諸国漫遊に出て、旅先で悪代官などを倒していく、...

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妖怪とは何か

妖怪とは何か

以下小松和彦編著「妖怪学の基礎知識」P10-31より。 妖怪学の基礎知識 (角川選書)posted with ヨメレバ小松 和彦 KA...

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「夜這いの民俗学・夜這いの性愛論」赤松 啓介 著

「夜這いの民俗学・夜這いの性愛論」赤松 啓介 著

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論 (ちくま学芸文庫)posted with ヨメレバ赤松啓介 筑摩書房 2014-10-31 Kindl...

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盆踊りの変容と衰退に多大な影響を与えたメディア

盆踊りの変容と衰退に多大な影響を与えたメディア

【からだ こころ いのち 夏の特別編(2)】乱交セックス「盆踊り」 性を解放、神聖な伝統行事(1/3ページ) - MSN産経west ...

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妖怪はどこに現われるのか?

妖怪はどこに現われるのか?

小松和彦編著「妖怪学の基礎知識」の第六章、佐々木高弘氏による「妖怪の出現する場所」では歴史地理学的手法で過去の妖怪伝承の中で出現場所がわかっ...

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子供の生まれ変わりとしての小鳥~哀しき昔話の類型「小鳥前生譚」

子供の生まれ変わりとしての小鳥~哀しき昔話の類型「小鳥前生譚」

民話・昔話の類型の一つに小鳥前生譚というものがある。小鳥たちは人間、特に幼くして死んだ子供たちの生まれ変わりであるという、いずれも哀しいお話...

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火と穢(ケガレ)

火と穢(ケガレ)

古来より、日本では火事は宗教的犯罪の結果とみなされてきた。なんらかの罪がケガレを生み、ケガレが火災を生むという因果関係が信じられており、火は...

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リスクを判断することに関するメアリ・ダグラスの指摘

リスクを判断することに関するメアリ・ダグラスの指摘

『危険とは多種多様なものであり、それはあらゆるところに偏在している。もし個人がそれらの危険すべてに気を配っていたら、どんな行動もとれなくなっ...

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かつて、虹が立ったところには市が開かれていたという

かつて、虹が立ったところには市が開かれていたという

記録によると、古来より「虹が立ったところに市を開く」という慣習があったという。 市の起源には諸説あるが、互いに他者である共同体と共同体...

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村社会の宿業「子殺し」が生んだ妖怪「座敷わらし」

村社会の宿業「子殺し」が生んだ妖怪「座敷わらし」

古くから言い伝えられる妖怪に座敷わらしがいる。子供の姿をした妖怪で、家の中でがさがさと音を立てたり、他愛のないいたずらをし、座敷わらしが棲み...

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王殺し、偽王(モック・キング)の戴冠と死

王殺し、偽王(モック・キング)の戴冠と死

■王の誕生と王殺し 未開社会における習俗として、「王殺し」というものがある。 原初的な共同体においては神々や外部との関係をつなぐ役割...

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流転する浄と不浄、信仰世界への回帰現象と科学の立ち位置

流転する浄と不浄、信仰世界への回帰現象と科学の立ち位置

宗教の種類を問わず、特に定住農耕民の多くに二元論的な宗教的世界観(コスモロジー)が見出されるという。一方は秩序(コスモス)、他方は混沌(カオ...

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かつて、世界の至る所で「沈黙交易」が行われていたという

かつて、世界の至る所で「沈黙交易」が行われていたという

世界史上、様々な地域でたびたび見られた商業形態の一つに沈黙交易というものがある。 十五世紀ごろ、西アフリカではマリ帝国の商人とニジェール地...

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