「 社会・労働・教育 」一覧

ナショナリズムを考える基本としての四類型と日本の単文化主義

ナショナリズムを考える基本としての四類型と日本の単文化主義

アーネスト・ゲルナー著「民族とナショナリズム」 「ナショナリズムとは、第一義的には、政治的な単位と民族的な単位とが一致しなければならないと...

記事を読む

「テロリスト」の4つの特徴と「テロリズム」を生むもの

「テロリスト」の4つの特徴と「テロリズム」を生むもの

アラン・B・クルーガー著「テロの経済学」表紙折り返し部分より その1:テロリストは十分教育を受けており、裕福な家庭の出である傾向がある...

記事を読む

弦巻ホットスポットの猫からのお願い

弦巻ホットスポットの猫からのお願い

今ニュースで話題の世田谷区弦巻のホットスポットですが、数年前までかなり近くに住んでいました。で散歩が趣味ということもあり、二〇〇八年夏ごろ、...

記事を読む

「復興計画 – 幕末・明治の大火から阪神・淡路大震災まで」越澤明 著

「復興計画 – 幕末・明治の大火から阪神・淡路大震災まで」越澤明 著

復興計画 - 幕末・明治の大火から阪神・淡路大震災まで (中公新書(1808))posted with amazlet at 11.04.1...

記事を読む

災害救援活動のしなやかな即興の協働(Knotworking)と市民社会の創出

災害救援活動のしなやかな即興の協働(Knotworking)と市民社会の創出

以前、何度かKnotworkingという概念について紹介したが、東日本大震災という未曾有の大災害に見舞われた今、今後の社会を展望する上でこの...

記事を読む

「災害ユートピア―なぜそのとき特別な共同体が立ち上るのか」レベッカ・ソルニット著

「災害ユートピア―なぜそのとき特別な共同体が立ち上るのか」レベッカ・ソルニット著

災害ユートピア―なぜそのとき特別な共同体が立ち上るのかposted with amazlet at 11.04.04レベッカ ソルニット 亜...

記事を読む

東京市長永田秀次郎、関東大震災後の名演説「市民諸君に告ぐ」

東京市長永田秀次郎、関東大震災後の名演説「市民諸君に告ぐ」

大正十二年(一九二三)九月一日に帝都東京を襲った関東大震災の半年後、新たな東京を作るための区画整理の認可が降り、大正十三年三月二七日、整理地...

記事を読む

災害・避難情報の迅速な通知に活躍する携帯エリアメール

災害・避難情報の迅速な通知に活躍する携帯エリアメール

先日書いた記事『「津波災害――減災社会を築く」河田惠昭 著』で挙げたように、災害情報の伝達にはその迅速性にどうしても限界があるが、ソフト面で...

記事を読む

「津波災害――減災社会を築く」河田惠昭 著

「津波災害――減災社会を築く」河田惠昭 著

津波災害――減災社会を築く (岩波新書)posted with amazlet at 11.03.21河田 惠昭 岩波書店 売り上げランキン...

記事を読む

NO IMAGE

よみがえる「天譴論」~石原天罰発言の超克

石原慎太郎都知事が今回の東北関東大震災における津波被害を天罰と言ったと報道されている。asahi.com(朝日新聞社):「大震災は天罰」「津...

記事を読む

NO IMAGE

地震後、僕はいかにして三軒茶屋付近から八王子まで帰ったか?

まずは今回の地震で被害にあわれた方々へお見舞いと、残念ながら亡くなられた方々のご冥福を。 今回、地震発生後に世田谷区の三軒茶屋付近から八王子...

記事を読む

「偶然を宿命に転じること、これがナショナリズムの魔術である。」

「偶然を宿命に転じること、これがナショナリズムの魔術である。」

ベネディクト・アンダーソンはナショナリズム研究の有名な著書「想像の共同体」で、ナショナリズムの本質をこう喝破した。 ベネディクト・アン...

記事を読む

NO IMAGE

他者排斥を生む原始的な世界観の誕生プロセス

古くは古代ギリシアの人々が、自身の文化を解せず言葉が通じない異民族をバルバロイと呼んだように、「たがいに共有できる価値規範の欠如した人々(文...

記事を読む

「自由な社会」を構想するための4つの社会モデルと2つの方法

「自由な社会」を構想するための4つの社会モデルと2つの方法

見田宗介「社会学入門」によると「社会」を存立させる四つの類型があるという。 まず縦軸に個々人の自由な意思によって主体的に形成さ...

記事を読む

必要を根拠とすることのできないものはより美しくなければならない

必要を根拠とすることのできないものはより美しくなければならない

見田宗介「現代社会の理論」(P36) 必要を根拠とすることのできないものはより美しくなければならない。効用を根拠とすることのできないものはよ...

記事を読む

「いつアメリカに帰るのですか?」

「いつアメリカに帰るのですか?」

社会学の権威、見田宗介東大名誉教授の「社会学入門」に、胸が締め付けられるこんなエピソードが紹介されていた。(見田宗介著「社会学入門―人間と社...

記事を読む

「永遠に差別を!」米国を分断した政治家ジョージ・ウォレスの生涯

「永遠に差別を!」米国を分断した政治家ジョージ・ウォレスの生涯

segregation now, segregation tomorrow, segregation forever. (今日も人種隔離を...

記事を読む

暴走する「甘やかな連帯」

暴走する「甘やかな連帯」

梨木香歩著「ぐるりのこと (新潮文庫)」(P175-176) 十年程前、ある講演会場で、学校へ行かない子どもたちの孤独について話していたと...

記事を読む

村上春樹「抜け道の数が多ければ多いほどその社会は良い社会である」

村上春樹「抜け道の数が多ければ多いほどその社会は良い社会である」

寝ようかなーと思いつつ久しぶりに本棚の隅っこに隠れていた「村上朝日堂」を手にとってパラパラと読んでいたら、ちょっととある一節が目についたので...

記事を読む

日本国憲法に勤労の義務が入った経緯

日本国憲法に勤労の義務が入った経緯

日本国憲法の国民の三大義務というと教育、勤労、納税ですが、元々旧大日本帝国憲法には勤労の義務というものは無く、日本国憲法になって勤労の義務が...

記事を読む

スポンサーリンク
スポンサーリンク

注目の記事