「 アジア・ユーラシア史 」一覧

アルスラーン王とギスカール公爵

アルスラーン王とギスカール公爵

アルスラーン王とギスカール公爵、というと田中芳樹の小説「アルスラーン戦記」でお馴染みの名前だが、ここで紹介するのはその元ネタと思われる歴史上...

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「項羽と劉邦の時代 秦漢帝国興亡史」藤田勝久 著

「項羽と劉邦の時代 秦漢帝国興亡史」藤田勝久 著

紀元前221年、秦帝国は戦国時代を終わらせて中国を統一したが、統一からわずか十五年で滅亡した。なぜこれほど短期間で滅亡したのか、本書では秦と...

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チンギスの称号はカン?ハン?カーン?ハーン?

チンギスの称号はカン?ハン?カーン?ハーン?

モンゴル帝国の建設者、「蒼き狼」の異名でも知られる歴史上屈指の「世界征服者」というと、チンギス・・・カン?ハン?カーン?ハーン?ということで...

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「チンギス・カン ”蒼き狼”の実像」白石 典之 著

「チンギス・カン ”蒼き狼”の実像」白石 典之 著

ソ連の崩壊により北アジア・ユーラシアの考古学研究は九〇年代後半から二〇〇〇年代にかけて様々な発見が相次ぎ非常に大きく進歩している。本書は、日...

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「世界史の中のアラビアンナイト」西尾 哲夫 著

「世界史の中のアラビアンナイト」西尾 哲夫 著

アラジン、アリババ、シンドバードの物語に代表されるアラビアンナイト(「千一夜物語」)。世界中で愛されるこの物語は九世紀頃バグダードで誕生し、...

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「永楽帝――華夷秩序の完成」檀上 寛 著

「永楽帝――華夷秩序の完成」檀上 寛 著

明朝第三代皇帝永楽帝(1360-1424、在位1402-1424)は初代洪武帝、朱元璋の第四子で武勇に優れ燕王に封じられて北方の守りを任され...

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「東南アジア 多文明世界の発見 (興亡の世界史)」石澤 良昭 著

「東南アジア 多文明世界の発見 (興亡の世界史)」石澤 良昭 著

東南アジアの歴史に対しては茫洋としていていまひとつ捉えどころがないイメージを感じてきた。目を閉じてみる。茫洋とした海原を越えた先に燦然と輝く...

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「パピルス―偉大なる発明、その製造から使用法まで」リチャード・パーキンソン、スティーヴン・クワーク 著

「パピルス―偉大なる発明、その製造から使用法まで」リチャード・パーキンソン、スティーヴン・クワーク 著

古代エジプト新王国時代ラムセス王朝(B.C.1185頃 – B.C.1070頃)のパピルスの巻物(大英博物館古代エジプト部門収蔵...

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「生き残った帝国ビザンティン」井上 浩一 著

「生き残った帝国ビザンティン」井上 浩一 著

西ローマ帝国滅亡後も一千年の長きに渡ってローマ帝国の命脈を保った東ローマ帝国(ビザンティン帝国)はなぜ生き残ることができたのか。著者はローマ...

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「ロシア・ロマノフ王朝の大地 (興亡の世界史)」土肥 恒之 著

「ロシア・ロマノフ王朝の大地 (興亡の世界史)」土肥 恒之 著

ロマノフ朝ロシア帝国300年の歴史を、『宮廷の動きだけを追った「王朝史」ではなく、皇帝たちの動きを一般の社会と民衆とのかかわりのなかで考える...

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「イスラームの「英雄」 サラディン――十字軍と戦った男」佐藤 次高 著

「イスラームの「英雄」 サラディン――十字軍と戦った男」佐藤 次高 著

十二世紀後半、十字軍の侵攻を食い止め、かつ寛容で高潔な振る舞いからイスラーム世界だけでなく欧州からも英雄視されるアイユーブ朝の創始者サラディ...

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「モンゴル帝国と長いその後 (興亡の世界史)」杉山 正明 著

「モンゴル帝国と長いその後 (興亡の世界史)」杉山 正明 著

モンゴル帝国と長いその後 (興亡の世界史)posted with ヨメレバ杉山 正明 講談社 2008-02-19 Amazon7ne...

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「スキタイと匈奴 遊牧の文明 (興亡の世界史)」林 俊雄 著

「スキタイと匈奴 遊牧の文明 (興亡の世界史)」林 俊雄 著

登場以来、ユーラシア大陸を縦横無尽に駆け巡り、世界史をリードし続けた騎馬遊牧民の成立の過程と初期の騎馬遊牧民として知られるスキタイ・匈奴につ...

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「アレクサンドロスの征服と神話 (興亡の世界史)」森谷 公俊 著

「アレクサンドロスの征服と神話 (興亡の世界史)」森谷 公俊 著

古今東西、歴史にその名を残す君主、英雄、軍人たちがこぞって憧れ、未だに繰り返し映画や小説やアニメなどあらゆる創作で繰り返し語られる古代マケド...

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憎しみの連鎖としてのユダヤ・パレスティナ対立前史

第二次世界大戦後の中東地域の植民地独立に際して最大の火種となったのがイスラエル国家の成立である。長らくオスマン帝国を始めイスラーム勢力の支配...

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「オスマン帝国 イスラム世界の「柔らかい専制」」鈴木 董 著

「オスマン帝国 イスラム世界の「柔らかい専制」」鈴木 董 著

アラブ世界の大部分を支配し、多宗教、多文化、多民族が共存した寛容の帝国にして西欧キリスト教世界に恐れられたオスマン帝国、その全盛期を現出した...

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英国の三枚舌外交と「植民地委任統治型支配」

一九一八年一〇月、ドイツ帝国、オーストリア=ハンガリー帝国とともに第一次世界大戦を戦ったオスマン帝国は敗れ、その後のトルコ革命でのスルタン=...

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