「 人物伝 」一覧

アルスラーン王とギスカール公爵

アルスラーン王とギスカール公爵

アルスラーン王とギスカール公爵、というと田中芳樹の小説「アルスラーン戦記」でお馴染みの名前だが、ここで紹介するのはその元ネタと思われる歴史上...

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「遠山金四郎の時代」藤田 覚 著

「遠山金四郎の時代」藤田 覚 著

時代劇でお馴染みの「遠山の金さん」、遊び人で桜吹雪の刺青を彫っていて悪党どもをバッタバッタとなぎ倒して人情味のある判決を下す庶民派お奉行様と...

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由比正雪の乱(慶安の変)と江戸時代前期の牢人問題

由比正雪の乱(慶安の変)と江戸時代前期の牢人問題

徳川家一門松平定政の乱心 慶安四年(1651)四月二十日、三代将軍家光が死に、老中堀田正盛・阿部重次を始め多くの家臣が殉死し、あるいは隠居...

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「宮本武蔵 (人物叢書)」大倉 隆二 著

「宮本武蔵 (人物叢書)」大倉 隆二 著

メジャーからマイナーまで歴史上の人物の手堅い評伝シリーズで知られる吉川弘文館人物叢書、2015年2月の新刊が宮本武蔵だったので早速読んでみた...

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「ローマ五賢帝 『輝ける世紀』の虚像と実像 」南川 高志 著

「ローマ五賢帝 『輝ける世紀』の虚像と実像 」南川 高志 著

帝政ローマの最盛期を現出したのがネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、マルクス・アウレリウス・アントニヌスの五人の皇帝、...

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「徳川慶喜 (人物叢書)」家近 良樹 著

「徳川慶喜 (人物叢書)」家近 良樹 著

江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜の評伝である。近年の幕末史の様々な知見をふんだんに盛り込んで、複雑怪奇、敵味方がくるくると入れ替わる幕末諸勢力の...

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「幕末の朝廷―若き孝明帝と鷹司関白」家近 良樹 著

「幕末の朝廷―若き孝明帝と鷹司関白」家近 良樹 著

幕末の朝廷―若き孝明帝と鷹司関白 (中公叢書)posted with amazlet at 15.04.13家近 良樹 中央公論新社 売り上...

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十二世紀南九州の覇者「阿多忠景」について

十二世紀南九州の覇者「阿多忠景」について

元木泰雄編「保元・平治の乱と平氏の栄華 (中世の人物 京・鎌倉の時代編 第一巻)」で十二世紀に薩摩を中心に南九州一帯を支配した阿多忠景につい...

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近世オーストリアの名将プリンツ・オイゲンの戦争と生涯まとめ

近世オーストリアの名将プリンツ・オイゲンの戦争と生涯まとめ

第二次世界大戦時の軍用艦艇を擬人化した人気ブラウザゲーム「艦隊これくしょん~艦これ~」にその名を由来とする旧ドイツ海軍重巡洋艦のキャラクター...

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ペリー艦隊の日本人、サム・パッチこと仙太郎の生涯

ペリー艦隊の日本人、サム・パッチこと仙太郎の生涯

日本史の画期となった嘉永六年(1853)の黒船来航時、ペリー艦隊の中に水夫として一人の日本人がいた。彼は安芸(現在の広島県)出身の船乗りで、...

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初代群馬県令楫取素彦(2015年大河ドラマ「花燃ゆ」主人公の夫)について

幕末~明治維新の産業史を少しずつ調べていく中で、富岡製糸場関連の書籍を読んでいて、来年2015年大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公の二度目の夫、初...

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「永楽帝――華夷秩序の完成」檀上 寛 著

「永楽帝――華夷秩序の完成」檀上 寛 著

明朝第三代皇帝永楽帝(1360-1424、在位1402-1424)は初代洪武帝、朱元璋の第四子で武勇に優れ燕王に封じられて北方の守りを任され...

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日本で初めて反射望遠鏡を作った鉄砲鍛冶「国友一貫斎」

日本で初めて反射望遠鏡を作った鉄砲鍛冶「国友一貫斎」

第一章 江戸の貨幣経済と知識人の台頭、蘭学の登場 十七世紀、戦国乱世の終結による政治的安定は人口増大と経済成長を促した。貨幣経済・商品...

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「田沼意次―御不審を蒙ること、身に覚えなし」藤田 覚 著

「田沼意次―御不審を蒙ること、身に覚えなし」藤田 覚 著

十八世紀後半、江戸幕府の権力を掌握して様々な政策を断行し、通称田沼時代と呼ばれる一時代を築いた老中田沼意次(1719-1788)の評伝である...

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立憲思想の先駆としての幕末のイケメン武士池田長発

立憲思想の先駆としての幕末のイケメン武士池田長発

幕末の旗本に池田長発(いけだながおき 1837-1879)という人物がいる。最近では遺された写真からイケメンの侍としてネット上で知られている...

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「ホームズ船長の冒険―開港前後のイギリス商社」横浜開港資料館編

「ホームズ船長の冒険―開港前後のイギリス商社」横浜開港資料館編

幕末の日本、黒船の来航を機に鎖国から開国へと大きく移りゆく中、多くの外国人が次々と日本を訪れた。中でも最初期に訪れたのが一攫千金を夢見る商人...

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「織田信長 (人物叢書)」池上 裕子 著

「織田信長 (人物叢書)」池上 裕子 著

吉川弘文館の人物叢書シリーズというと、何冊も読んだという歴史ファンはとても多いのではないだろうか。人物伝のスタンダードとして名高いこのシリー...

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シェーネラーとルエーガー~ヒトラーが範とした二人の反ユダヤ主義者

アドルフ・ヒトラーは「わが闘争」で強く影響を受けた人物として二人の政治家の名を挙げている。ゲオルク・フォン・シェーネラー(1842 – 19...

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若き米国人女性宣教師マーガレット・バラが見た幕末日本

若き米国人女性宣教師マーガレット・バラが見た幕末日本

神奈川県の歴史について色々調べている過程で、図書館で幕末に日本を訪れた女性宣教師の手紙をまとめた本を見掛け、読んでみたら結構面白かったので軽...

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「イスラームの「英雄」 サラディン――十字軍と戦った男」佐藤 次高 著

「イスラームの「英雄」 サラディン――十字軍と戦った男」佐藤 次高 著

十二世紀後半、十字軍の侵攻を食い止め、かつ寛容で高潔な振る舞いからイスラーム世界だけでなく欧州からも英雄視されるアイユーブ朝の創始者サラディ...

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