「 講談社学術文庫 」一覧

「春画の色恋 江戸のむつごと『四十八手』の世界」白倉敬彦 著

「春画の色恋 江戸のむつごと『四十八手』の世界」白倉敬彦 著

九月から東京都文京区の永青文庫で開催されている春画展(2015年9月23日~12月23日)が大盛況なのだという。猥褻か芸術かという議論を巻き...

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「遠山金四郎の時代」藤田 覚 著

「遠山金四郎の時代」藤田 覚 著

時代劇でお馴染みの「遠山の金さん」、遊び人で桜吹雪の刺青を彫っていて悪党どもをバッタバッタとなぎ倒して人情味のある判決を下す庶民派お奉行様と...

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「大聖堂・製鉄・水車―中世ヨーロッパのテクノロジー」ジョゼフ&フランシス・ギース 著

「大聖堂・製鉄・水車―中世ヨーロッパのテクノロジー」ジョゼフ&フランシス・ギース 著

ヨーロッパの中世を「暗黒時代」、すなわち「暴力と狂信と無知と停滞の時代」とする見方はすでに否定されている。確かに絶え間なく続く戦争と、キリス...

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「幕末外交と開国」加藤 祐三 著

「幕末外交と開国」加藤 祐三 著

黒船来航から日米和親条約に至るプロセスを「(1)無能な幕府が(2)強大なアメリカの軍事的圧力に屈し、(3)極端な不平等条約を結んだ」(P25...

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「幻の東京オリンピック 1940年大会 招致から返上まで」橋本 一夫 著

「幻の東京オリンピック 1940年大会 招致から返上まで」橋本 一夫 著

昭和十五年(1940)の国際オリンピック大会は様々な政治的思惑が絡んで東京に決定したが、開催直前になって返上を余儀なくされた。招致活動の開始...

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「ローマ五賢帝 『輝ける世紀』の虚像と実像 」南川 高志 著

「ローマ五賢帝 『輝ける世紀』の虚像と実像 」南川 高志 著

帝政ローマの最盛期を現出したのがネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、マルクス・アウレリウス・アントニヌスの五人の皇帝、...

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『江戸幕府崩壊 孝明天皇と「一会桑」』家近 良樹 著

『江戸幕府崩壊 孝明天皇と「一会桑」』家近 良樹 著

ペリー来航から大政奉還・王政復古・鳥羽伏見に至る江戸幕府解体の過程は長く西南雄藩を中心にしての見方が支配的だったが、1980~90年代以降、...

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「永楽帝――華夷秩序の完成」檀上 寛 著

「永楽帝――華夷秩序の完成」檀上 寛 著

明朝第三代皇帝永楽帝(1360-1424、在位1402-1424)は初代洪武帝、朱元璋の第四子で武勇に優れ燕王に封じられて北方の守りを任され...

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「蘭学事始」杉田玄白著

「蘭学事始」杉田玄白著

江戸中期の蘭学医杉田玄白(1733-1817)が文化十二(1815)年、83歳でおよそ半世紀前の蘭学草創の頃を振り返って著した自伝である。玄...

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「生き残った帝国ビザンティン」井上 浩一 著

「生き残った帝国ビザンティン」井上 浩一 著

西ローマ帝国滅亡後も一千年の長きに渡ってローマ帝国の命脈を保った東ローマ帝国(ビザンティン帝国)はなぜ生き残ることができたのか。著者はローマ...

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「イスラームの「英雄」 サラディン――十字軍と戦った男」佐藤 次高 著

「イスラームの「英雄」 サラディン――十字軍と戦った男」佐藤 次高 著

十二世紀後半、十字軍の侵攻を食い止め、かつ寛容で高潔な振る舞いからイスラーム世界だけでなく欧州からも英雄視されるアイユーブ朝の創始者サラディ...

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「カレーライスの誕生」小菅 桂子 著

「カレーライスの誕生」小菅 桂子 著

カレーライスの誕生 (講談社学術文庫)posted with amazlet at 13.08.11小菅 桂子 講談社 売り上げランキング:...

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「北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大」山内 進 著

「北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大」山内 進 著

北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大 (講談社学術文庫)posted with ヨメレバ山内進 講談社 2015-01-16 Kind...

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「殉死の構造」山本 博文 著

「殉死の構造」山本 博文 著

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「境界の発生」赤坂 憲雄 著

「境界の発生」赤坂 憲雄 著

境界の発生 (講談社学術文庫)posted with ヨメレバ赤坂 憲雄 講談社 2002-06-10 Amazon楽天ブックス7ne...

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「民俗学の旅」宮本 常一 著

「民俗学の旅」宮本 常一 著

民俗学の旅 この商品をレビューしたブログ一覧» 評価: 宮本 常一 講談社 ¥ 924 (1993-12)...

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